初めてのマカロン作り!失敗は成功のもと

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こんにちは。

今日はお菓子作りの話題をひとつ。

先日、初めてマカロン作りに挑戦しました!

ココア味のマカロンコックにチョコガナッシュを挟んだ定番のマカロン。

焼き上がりの結果、マカロンコックが割れてしまい、見た目は残念・・

でも、味はおいしくて家族にも大好評!

では、割れの原因はなんだったのか?

いろいろ調べてみると、失敗しやすいところで失敗している?と判明。

次回に活かすため、私なりにまとめてみました。

マカロン作りに挑戦したい方や、失敗してしまった方の参考になったらうれしいです!

ただし、私はパティシエではないので、その点はご了承お願いします(*’▽’)☆

使った材料や道具も載せているので、最後までご覧ください☆

【考察】割れの原因は?

考えられる割れの原因は3つ。

①マカロナージュ(マカロンの生地作り)が不十分だった。

②乾燥が不十分だった。

③オーブンの温度が適切でなかった。

ひとつづつ詳しく書いていこうと思います。

割れの原因?①マカロナージュが不十分だった

マカロンの生地を作る工程で、メレンゲと別で作った生地を混ぜ合わせる「マカロナージュ」と呼ばれる作業があります。

メレンゲの気泡を均一にして表面を滑らかにし、きれいなツヤをだして焼き上がりのひび割れを防ぐことを目的としています。(Web情報)

見極めのポイントは、”ゴムベラから生地を垂らした時、リボン状に途切れずにつながっている状態であること”。

事前に作り方動画を見ていましたが、作り終えて振り返ってみると、「マカロナージュ」を中途半端に終わらせてしまったのでは?と思いました。

割れの原因?②乾燥が不十分だった

マカロナージュした生地が完成したら、絞り袋に入れ、クッキングシートへ絞り出します。

その後、生地の表面を触っても手につかないくらいに乾燥させます。

乾燥が不十分だと焼き上がりに割れてしまったり、ピエができない原因となるそうです。

この工程でも、このくらいでいいか!と乾燥が不十分なままオーブンへ入れてしまいました。。。

割れの原因?③オーブンの温度が適切でなかった

オーブンの温度も影響があるようで、温度が高すぎたり低すぎたりすると割れてしまう原因になるようです。

我が家で使用しているオーブンは、TOSHIBA ER-D80Aで、

160℃3分→オーブンを開けずに140℃に変更して11分 で焼いてみました。

そもそも生地を作る時点で失敗している可能性があるため、

次回は、まず生地をしっかり作ったうえで、温度は同じにして焼いてみようと思います。

まとめ

初めてマカロンを作ってみて、割れてしまったものの、味はおいしかったので、あと一歩かなと思いました。

初めての手作りマカロンで完璧に作るのはむずかしいとされていますが、ポイントを押さえることで、おいしいマカロンを作れるそうです。

材料や作り方は、YouTubeでお菓子作りを発信している のこ さん を参考にさせていただきました!

次回は、味はもちろんおいしくて、見た目も美しくかわいいマカロンを作るため、今回の失敗を改善したいと思います!

また、結果を投稿します。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

☆おまけ☆材料や道具の紹介

今回使った材料や道具を紹介します。

よかったら参考にしてください☆

・アーモンドパウダー1kg


・非接触温度計


・HARIO 耐熱ガラスボウル


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